日本褥瘡学会学術集会 指定演題 日本褥瘡学会学術集会 指定演題 Annual Congress of Japanese Society of Pressure Ulcers

演題の申込

演題のお申し込みは以下の手順で行います。
作業を中断すると、最初のステップからやり直しとなる場合があります。
準備ができてからお申し込みを開始してください。

ステップ1. 連絡先情報の登録筆頭演者(または連絡者)の情報を入力します。
ステップ2. 所属機関情報の登録共同演者の所属機関情報を入力します。
ステップ3. 演者・共同演者の登録共同演者の情報を入力します。
ステップ4. 演題情報の登録演題についての情報を入力します。
ステップ5. 登録実行登録を確定します。

第21回日本褥瘡学会学術集会 指定演題登録のご案内

演題登録要項

1.指定演題登録期間
2019 年 03 月 * 日(*) ~ 2019 年 04 月 * 日(*)

2.抄録集掲載見本: 抄録集掲載時の体裁
≫≫ こちらをご覧ください

3.倫理的配慮

個人情報保護法の施行により、学会・研究会において発表される症例報告は、医学研究において医学・医療の進歩に貢献する極めて重要なものと捉えられておりますが、特定の患者の疾患や治療内容に関する情報が含まれていることが多いため、そのプライバシー保護に配慮し、患者が特定されないよう留意する必要があります。
第20回日本褥瘡学会学術集会において発表を予定される皆様におかれましては、以下の点に同意の上、発表の準備をお願い申し上げます。

・患者個人の特定可能な氏名、入院番号、イニシャルまたは「呼び名」は記載しない。
・患者の住所は記載しない。但し、疾患の発生場所が病態等に関与する場合は区域までに限定して記載することを可とする(東京都、新宿区など)。
・日付は、臨床経過を知る上で必要となることが多いので、個人が特定できないと判断される場合は年月までを記載してよい。
・他の情報と診療科名を照合することにより患者が特定される場合、診療科名は記載しない。 
・既に他院などで診断・治療を受けている場合、その施設名ならびに所在地を記載しない。但し、救急医療などで搬送元の記載が不可欠の場合はこの限りではない。
・顔写真を提示する際には目を隠す。眼疾患の場合は、顔全体が分からないよう眼球のみの拡大写真とする。
・症例を特定できる生検、剖検、画像情報に含まれる番号などは削除する。
・以上の配慮をしても個人が特定化される可能性のある場合は、発表に関する同意を患者自身(または遺族か代理人、小児では保護者)から得るか、倫理委員会の承認を得る。
・遺伝性疾患やヒトゲノム・遺伝子解析を伴う症例報告では「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針」(文部科学省、厚生労働省及び経済産業省)(平成13年3月29日 平成26年11月25日一部改正)による規定を遵守する。
・上記の他、日本褥瘡学会倫理規定を遵守する。


4.利益相反

抄録の内容に対して、企業等との利害関係の有無を開示する必要があります。 また、ある場合はその内容も明示する必要があります。
≫≫ 詳細はこちらをご参照ください。
なお、利益相反があるということだけで演題を不採用とすることはありません。



5.演題受付事務局

169-0072 東京都新宿区大久保2丁目4番地12号 新宿ラムダックスビル
株式会社 春恒社 日本褥瘡学会学術集会演題受付係
E-mail: jspu-endai-taikai@sv2.sasj.net

※ 土日祝日等の返信は翌営業日以降となります。
あらかじめご了承ください。


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